■海外教育旅行とは?

 日本の修学旅行のように、教員などの引率者と児童生徒で構成される団体旅行として実施されるものを主に指し、「学校交流」「ホームステイ」「歴史・文化・最先端技術の学習」といった3つの目的から成り立っています。 全員参加が前提の学校行事ではなく希望者だけで参加することが多いことから、「修学旅行」と区別して「教育旅行」と呼ばれています。

チャイナゲートウェイは沖縄と海外の国際学校間交流を

促進し海外と沖縄地域を繋ぐお手伝いをしておます!

実績紹介

糸満中学校と学生交流

2018年7月19日、30名の生徒と3名の教員が香港から沖縄へ訪れました。4泊5日の海外教育旅行で、沖縄の歴史・文化体験、学校交流、ホームステイなどを体験しました。

 

左にある画像は、糸満中学校との交流の写真です。給食時間や掃除の体験等を通して学生同士が一生懸命英語で交流する場面が多く見られました。

 

お互いに積極的にコミュニケーションを取ろうとする姿から、香港の学生のみならず糸満中学校の生徒のみなさんとてもよい刺激となり、外国語を学びたいという意欲が向上したほうに感じられました。

 


具志川商業高校と学生交流

2018年7月2日、香港神託会培敦中学校の学生20名がうるま市にある県立具志川商業高校リゾート観光科3年生の学生との交流を行いました。スポーツやゲームなどを楽しみながら積極的に英語を使って交流し、充実かつ有意義な学生交流ができました。

 


現在、沖縄県では外国人観光客数が年々増加しており、外国語ができる人材不足が大きな課題となっております。そのため、グローバル化が急速に進んでいる今日、ますます教育現場での多言語学習が重要になります。

 

海外教育旅行を受け入れる機会を増やすことでより多くの海外の学生に沖縄を知ってもらい未来の沖縄ファンやリピーターを作るだけでなく、沖縄の学生にとっても「語学に興味をもって」「異文化を理解する」きっかけとなり、大きな刺激と成長に繋がると信じてます。